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2010年03月18日

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第三章 マザーボードについて

皆様どうもこんにちわ!!

少し間が開いて申し訳ありませんor2

言い忘れましたが何か質問、書き方についてのご要望等ございましたら遠慮せずコメントしてくださいw

出来る限りサポートしていきたいと思います(`・ω・´)




さて前置きは置いといて今回は【マザーボード】について色々説明して行きます!!


前も見せましたがこういう物ですね


4




第一章ではマザーボードのことを骨に例えましたね。

いくらCPUやら電源やらHDDやらを集めてもそれらだけではただのパーツなのです。

PCとはこのマザーボードがあって初めて形となるのだ!!(キリッ

要は集めたパーツを全部このマザーボード(M/B、MBなどと略される)にブッ差す♂のですwww

正直マザーボードについての説明はこれだけで十分ですwww

しかしそうはい神崎

それじゃぁただの育児放棄なのでもっと詳しく説明したいと思いますw




マザーボードは基板です。

単体ではただの板なので複雑な内部構成などはありません

では購入の際はどこを見れば良いのか

ポイントは以下のとおりです


・フォームファクタ
・CPUソケットの形状
・メモリの規格
・チップセットの種類
・主要パーツの接続方式
・オンボード機能の有無
・見た目
・付属ソフト


とりあえず思いつくのはこれくらいです。

では例のごとく個別に説明しましょう。




・フォームファクタ
マザーボードにはサイズがあります。
そのサイズを【フォームファクタ】と呼びます。
現在の主流はATXとmicroATXです。
ATXが一番大きいサイズになります。
microATXは小型のPCを作るときに用いられます。
PCケースを買うときはマザーボードのフォームファクタに合ったサイズのものを買わないとネジ穴などの位置が違ったり、ケースに入りきらないなどのトラブルが発生しますので注意が必要です。
microATXにも長所はありますが、変な形のPCを作らないのであればATXにするべきだと思いますw




・CPUソケットの形状
これは第二章で説明したとおりです。
自分が選んだCPUの規格に合ったソケットのマザーボードを選ばなくてはなりません。
これに関しては前の章を参考にしてください。





・メモリの規格
まだメモリに関しては何も説明はしていませんが、メモリの規格には大きく分けてデスクトップPC用とノートPC用2種類あります。
今回はデスクトップPC用の講座なのでノートPC用には触れないつもりです。
言わずもがなですがデスクトップ用とノート用は単純に大きさが違いますw
デスクトップ用はすごく・・・大きいです///
後々詳しく説明しますが、さらにメモリには上とは別にこれまた大きく分けて【DDR】【DDR2】【DDR3】の3種類の規格があります。
今回重要なのはこの三つです。
最近の主流ですとDDR3が増えてきましたが、DDR2も未だに数多く出回っています。
上記三つはそれぞれ性能が違いますから購入の際はメモリの種類も同時に決定することになると思います。
これもCPU同様規格が違うと差し込めなくなるので注意が必要です。

ちなみにメモリの差込口は先程の画像ではここになります

9





・チップセットの種類
チップセットとは、マザーボード全体のシステムを制御する部分です。
マザーボードの性能はこのチップセットで決まると言っても過言ではありませんw
ですがあまり詳しい人ではない限り各チップセットの違いは使っててもよくわからないですw
なのでどれを使ってもあまりはっきりした違いは体感しにくいと思われます。
もしどんな種類があるのか気になる人はこちらのサイトに一覧がありますので見てみるといいと思いますw




・主要パーツの接続方法
HDDや光学ドライブやグラフィックボードなどは当然PC内部でマザーボードと繋がっています。
それらの接続方式は各々異なっています。
ここではパーツを流用せずオール新規でPCを組むことを前提に、今現在使用頻度の高い接続方法を説明したいと思います。


○PCI
グラフィックボードやサウンドカード、地デジチューナーなどの拡張カードを差し込むためのスロット。
最近までは主流だったものの現在は新規格のPCI Expressというスロットにほぼ完全に移行しています。
しかし未だにPCI接続のカードも販売してるため、もしものために知っておいてもいいと思いますw


○PCI Express
PCIに代わり現在主流の拡張カード用のスロット。
PCI Expressにはサイズがあります。
x2、x4、x8、x12、x16、x32の順で大きく(というか長く)なっていきます。
細かな説明は混乱を招きますので各々の違いは説明しませんが、それぞれ大きさが違うということだけ覚えといてください。


○IDE
HDDや光学ドライブなどの記録装置接続するコネクタ。
これもPCI同様最近までは主流でした。
しかしまだIDE接続のパーツも多いので知っておくべきだと思います。

IDEは接続するケーブルが独特なのでわかりやすいと思います。

IDEケーブル


○Serial ATA
SATAやシリアルATAと表記されることもあります。
IDEに打って変わる現在主流の規格です。
コネクタはIDEよりも小さいものの転送速度などは飛躍的に高いです。
新規にHDDを買うとなると大体はSATAになると思います。



大体上記の四つさえ知っておけば問題はありません。
あとは買おうとしているマザーボードにこれらが何個ついているかが問題となります。
この先色々と拡張する予定があるのであればこれらが沢山ある物を選べばいいということです。
たぶん一番悩みそうなのがSATAでしょうか。
そうそうないと思いますが内蔵型HDDを沢山つけ過ぎてコネクタが足りないなんてこともあります。
先を見越すことがうまい買い物に繋がりますw




・オンボード機能の有無
マザーボードにはオンボード機能というものがあります。
これは本来必要なはずのグラフィックボードやサウンドカードの機能が始めからマザーボードに搭載されている事をいいます。
サウンドカードについては大体どのマザーボードにも標準搭載されているので考える必要はありませんw

考えるべきはグラフィックボードです。
まだ説明はしていませんがグラフィックボードとは画像や動画の処理をCPUの代わりに受け持ってくれる装置です。
これがあるとないとではかなりの差があります。

オンボードグラフィックは普通のグラフィックカードよりも性能は劣ります。
しかしオンボードグラフィックにすることにより新たにグラフィックボードを買うよりもコストを抑えられます。
もし3Dゲームや映画などの高負荷高画質な物に手を出そうと思っているならば値は張りますがオンボード無しのマザーボードを買って、別途グラフィックボードを購入することをおすすめします。
適度にニコ動やYouTubeなどを見る程度でいいやって人はオンボードで十分だと思いますw





・見た目
すいません、正直これはどうでもいいですorz
ですがもし黒が基調なのにマザーボードが青かったりしてやだなぁって時は黒っぽいマザーボードを買えばいい的な話ですwww
実際私が今使ってるマザーボードは青いヒートシンクに惚れて購入しましたw
マザーボードにカラーバリエーションなんてものはありませんが性能と同時に見た目で選んでみても面白いと思いますよ私はwww




・付属ソフト
これは私がどうこう言う問題ではありませんが、重要なことです。
メーカーの中には付属ソフトが一切なかったり、逆にこれでもかといらんものばっかり付いてくるメーカーも有ります。
事前に調べてみるといいです。





大体抑えておく点はこんなもんでしょうか。

他にも「I/Oパネル」というPCの背面にあるUSBとかなんやらのコネクタの集まりにも色々ありますがどれもたいして変わらないので一応確認する程度でおkですw

I/Oパネルで一つだけちょっと見てもらいたいのがUSBです。

昨年USB3.0という新規格が発売されました。

これは現在一般的なUSB2.0よりも大幅に高速なデータ通信ができます。

USB1.0、USB2.0と互換性がありますので今まで使ってきたUSB接続の機器が使えないということもありません。

ですが発売したばかりなのであまり対応しているマザーボードは少ないですが、欲しいのであれば確認しておくべきだと思います。

まぁ対応したマザーボードを買わなくても拡張カードとして買えばいいんですけどねw




以上でマザーボードについての説明は終了しますが、どこのメーカーを買えばいいかわからないかと思います。

一概にここのを買えとは言えませんが、ASUS(アスース)というメーカーが他のパーツとの相性問題が少ないなどの理由で自作初心者向けとよく言われます。

私もASUSのマザーボードを使っていますが、性能や価格のバランスから言っても丁度いい気がしますw

ですがASUS以外にも良いメーカーはたくさんありますので皆さんもいろんな物を見て選んでみてはいかがでしょうか?w

ではここらで今日の講座は終わりたいと思います!!

次回は【メモリ】について説明していきたいと思います!!

それでわ

ノシ

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