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第四章 メモリについて

皆様どうもこんにちわ!!

前回はマザーボードについて説明しました。

なかにはこう思った人がいるのではないでしょうか?

「なんか適当だな。」

私自身そう思いますw

この講座はとにかく基礎中の基礎的なことだけを覚えてもらって、明日にでもPCを組めるようにするための講座を目指しています!!

なので多少ハショリ気味になるかもしれませんがご了承くださいor2






それでは前置きは置いときまして、今回は【メモリ】について説明したいと思います!!

単にメモリと言ってしまうとフラッシュメモリなどと勘違いを起こしかねませんのでここでは正式名称の【メインメモリ】と呼びます。


現物はこんなものですね

6





第一章ではメインメモリのことを勉強机と呼びました。

まさにメインメモリとはCPUが計算をするときに必要なデータなどを保存しておく場所なのです!!

そのためメインメモリはCPUから直接読み込むことができるのです。

メインメモリを購入の際のポイントは以下のとおりです


・容量
・構造の規格
・形状の規格


あまり詳しく知らなくていいという人ですと主にこの三つです。

では、詳しく説明しましょう。



○容量
当然机は広い方がいいですよね?
容量はなるべく大きい方がいいです。
ですが、だからといってたくさん積めばそれだけ効率が良くなるかといえばそういうわけでもないのです。
ここらへんがよく勘違いされやすいですw
いくら机は広い方が良いと言ってもべらぼうに広かったら手に余っちゃいますよね?
PCも同じで適度な容量以上積むと悪いことはありませんが期待される効果はありません。
ちなみにOSごとに推奨されるメモリの容量があります。


・Windows 2000
たぶんこれから組もうって時に2000はいないかと思いますがw
一応最低64MBが必要だそうです。
できれば512MB以上が望ましいです。

・Windows XP
まだまだ現役のXPの推奨容量は128MB以上です。
ですが現環境では1GB~2GB位が望ましいと思いますw

・Windows Vista
最低は512MBとされています。
ですがVistaには個人的に色々といらん機能がてんこ盛りなので2GB以上が望ましいですw
最高でも4GBくらいが丁度いいんじゃないでしょうかw

・Windows 7
Vistaの後継機としてのスタンスなので基本的にはVistaと同じ位が丁度いいと思いますw


以上な感じを目安に考えてもらうと良いかもしれません。
ですがこれはあくまで目安です。
今後の使用状況によっては容量が不足するかもしれないし余ってしまうかもしれません。
計画性を持って購入しましょうwww

ちなみにOSには32bit版と64bit版があります。
この説明は省きますが、一般的に使われる32bit版では4GB以上を認知してくれません。
4GB以上も使うというのは大体64bit版のOSか、相当メモリを食うアプリケーションを使わない限りそうそう足りなくなることはありませんw
もしあまりハードに使わないのであれば私は2GB程度をお勧めしますw




○構造の規格
マザーボードの説明の時DDRがどうとかいう話をしました。
まさにそのことですw
マザーボードを選ぶ際にメインメモリの規格も同時に決めなければなりません。
現在の主流はDDR2となっていますが、そろそろDDR3へと移りつつあります。
一体この数字は何が違うのか。
要はメインメモリのバージョンみたいなものですねw
DDR<DDR2<DDR3と処理能力が高くなります。
実際DDR2もDDR3も使ってて大差は感じられません。
ですがとあるサイトによると、エンコード作業に関してはDDR3がDDR2の二倍の性能が出てるという結果もあります。
まぁこれくらい性能差がないと新規格にする意味ないですよねwww
少し前ですとDDR3の値段はべらぼうに高かったのですが、最近になって急に値段が下落して今ではDDR2とそんなに値段が変わらないという事態になっていますw
PCのパーツは今日明日で値段が大きく変動しますので買い時は見計らう方がいいと思いますw
と言ってしばらく待ってるうちに新規格が出て買い時逃しちゃうんですよねwwww

個人的にはDDR3を推奨しますw

ちなみに各々ピンの位置が微妙に違うのでマザーボードが対応していなければ挿し込むことができないので注意が必要です。




○形状の規格(インターフェース)
これは簡単です。
単にメインメモリの大きさですね。
DIMMSO-DIMMMicroDIMMの三種類があります。
DIMMは主にデスクトップ用の規格で一番大きいというか長いです。
SO-DIMMはノートPC用なのですごく・・・小さいです。
MicroDIMMはさらに小さいモバイルPC用のメインメモリです。
MicroDIMMは普通売ってませんwww
これ以上の説明はいらないかと思いますw




いかがでしょう?

なんとなく理解していただけましたでしょうか?

余談になりますが、メインメモリには熱を逃がすためにヒートシンクと呼ばれる金属の板で覆われているものがあります。

これがあればメインメモリの温度は下げることができますが、正直OCでもしないかぎりメインメモリが高温になることはあまりないと思うのでオマケ程度に考えてもらえればいいと思いますw

メモリに関してはどこのを買えというのがあまりありません。

一応有名所ではCFD販売かUMAXなんかが売れているようです。

この二社はコストパフォーマンスが良いですw

ノーブランドはあまり良い噂は聞きません。

あとたまにですが1枚刺しよりも2枚刺しの方が性能が上がるなんて話も聞いたりします。

要は2GBのメモリを1枚刺すより1GBのメモリを2枚刺した方がいいという話です。

これに関してはテストも何もしてないのであまり断言はできませんw



では今回のメモリに関しての説明は以上になります。

他にも型番などで性能が変わったりするなどという話もありますがそれらは高価な上位の話なのであまり気にしなくてもいいかと思いますw

次回は【電源ユニット】についての説明をしていきたいと思います!!

それではここらへんで

ノシ
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